芥川賞作家・玄侑宗久原作初の映画化 スネオヘアー初主演・12/25(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー 10/9(土)より福島県先行ロードショー
1971年、新潟県長岡市出身。渡辺健二によるひとりプロジェクト。インディーズでの活動を経て02年「アイボリー」でメジャーデビュー。卓越したメロディーメーカーとしての才能を持ちながら、熱いライブパフォーマンスを展開する真摯なミュージシャンとして愛されつつ、人を喰ったような言動でもファンを魅了している。
YUKI、新垣結衣、ザ・コレクターズへの楽曲提供、U.N.O.BANDのプロデュース、映画『恋するマドリ』(07/新垣結衣初主演映画)のサントラや、赤川次郎劇場のMCなどで幅広く活躍。その独自の存在感には、音楽界のみならず各界のクリエイターからも注目が集まっている。
08年12月には「風とロック」のクリエイティブディレクターにして盟友の箭内道彦(福島県出身)との限定ユニット「THE SUNDAY DRIVERS」として配信限定シングルをリリースし、日本武道館でのジョン・レノン スーパーライブにも参加。中江祐司による音楽ドキュメンタリー映画『40歳問題』にも、後輩世代の代表として40歳を迎えたミュージシャンにインタビューしている。また『のんちゃんのり弁』(09.9/26公開・緒方明監督作品)の主題歌を手掛けた。現在放送中の「聖☆おにいさん」作者中村光によるTVアニメ「荒川アンダーザ ブリッジ」(テレビ東京系&AT-X)の主題歌「逆様ブリッジ」のCD・DVDが6/23にリリース予定。また、ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2010への出演も決定し、今後の活躍にも目が離せない。
『犬と歩けば〜チロリとタムラ』(03/篠崎誠監督)
『Jam Films S』(04/原田大三郎監督によるエピソード「α」出演)
『非女子図鑑』(09/豊島圭介監督によるエピソード「占いタマエ!」出演)
『つむじ風食堂の夜』(09公開予定/篠原哲雄監督)
1979年、東京都出身。12歳でCMデビュー。96年には歌手デビューを果たす。
女優としては、TVドラマ『金田一少年の事件簿』(NTV)が大人気となり、その後、TVドラマ、映画、CM、舞台など幅広い分野で活躍。08年はNHK大河ドラマ「篤姫」にも出演し、注目を集める。
今年は歌手としての活動も再開。椎名林檎などが参加した9年ぶりのニューアルバム「トリドリ。」が発売中。また舞台の出演にも意欲的で、09年9月には「ネジと紙幣」で物語の中心となる女性を演じた。また06年6月に開始したオフィシャルブログでは、軽妙な語り口による愛情豊かな子育てなどの日々の暮らしの様子が、同世代の女性を始め、あらゆる層に熱く支持されている。
ドラマ
「篤姫」(08/NHK)
「ぼくの妹」(09/TBS)
「木枯らし紋次郎」(09/CX)
映画
『うた魂』(08/田中誠監督)
『いけちゃんとぼく』(09/大岡俊彦監督)
舞台
「LOVE30 Vol.3」(09/6月)
1951年、京都府出身。
劇団「状況劇場」で注目を浴び、TVドラマ、映画、CM、ナレーションと幅広く活躍する。
85年『それから』(森田芳光監督)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、キネマ旬報最優秀助演男優賞を、08年『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(松岡錠司監督)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するなど、日本映画界を代表する実力派俳優。09年9月には『カムイ外伝』(崔洋一監督)が公開された。
『クイール』(03/崔洋一監督)
『阿修羅のごとく』(03/森田芳光監督)
『紙屋悦子の青春』(06/黒木和雄監督)
『歓喜の歌』(08/松岡錠司監督)
『休暇』(08/門井肇監督)
『たみおのしあわせ』(08/岩松了監督)など多数。
1975年、大阪府出身。
女優として、映画、CM、テレビドラマなどで活躍し、エッセイスト、絵本作家としての評価も高く、09年にはエッセイ集「はじめての麦わら帽子」(新潮社)が上梓された。
「ザ・ベストハウス123」(CX)などの司会業やナレーター、など多岐にわたる活動と並行し、09年は本業の女優としても映画出演作の公開が目白押し。『引き出しの中のラブレター』(三城真一監督)、『悪夢のエレベーター』(堀部圭亮監督)、声優をつとめた『マイマイ新子と千年の魔法』(片渕須直監督)が公開された。
『紙屋悦子の青春』(06/黒木和雄監督・高崎映画祭で最優秀助演女優賞)
『幸福(しあわせ)のスイッチ』(06/安田真奈監督・大阪シネマフェスティバル「助演女優賞」)
『ユメ十夜』(07/山口雄大監督)
『ハンサム★スーツ』(08/英勉監督)
『大阪ハムレット』(09/光石富士朗監督)
1971年、大阪府出身。90年、NSC(大阪9期生)に入学。翌年、コンビ「チュパチャップス」としてデビュー。吉本印天然素材などで活躍後、99年にコンビを解散。以降、ピン芸人として活動。05年には「第3回R-1グランプリ」で優勝を果たす。
テレビ番組「人志松本のすべらない話」(CX)や「科学くん」(TBS)などに出演する傍ら、ドラマ「バンビーノ」(NTV)や、映画『UDON』(06/本広克行)、『ぼくとママの黄色い自転車』(09/河野圭太)など、役者としても活躍の幅を広げている。
1975年、大阪府出身。大阪芸術大学舞台芸術科を卒業後、NHK「びっくりか」で、デビュー。その後、ドラマ「すいか」(NTV)、「野ブタ。をプロデュース」(NTV)、連続ドラマ小説「純情きらり」(NHK)などに多数出演するなど、活躍の幅を広げる。
最近の主な出演作はドラマ「銭ゲバ」(NTV)、「夫婦道」(TBS)、「八日目の蝉」(NHK)、映画では『全然大丈夫』(07/岩松了)、『いけちゃんとぼく』(09/大岡俊彦)ほか。
「ザ・ベストハウス123」(CX)などの司会業やナレーター、など多岐にわたる活動と並行し、09年は本業の女優としても映画出演作の公開が目白押し。『引き出しの中のラブレター』(三城真一監督)、『悪夢のエレベーター』(堀部圭亮監督)、声優をつとめた『マイマイ新子と千年の魔法』(片渕須直監督)が公開された。
1988年、東京都生まれ。07年「風魔の小次郎」(TM)主演でドラマデビュー。『仮面ライダーディケイド オールライダーvs大ショッカー』(09/金田治)、『仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大作戦2010』(09/田崎竜太)にクウガ役、また『三部作〜響×桃子編』(09/寺内康太郎)等に立て続けに出演し、一躍注目を集める。また、ミュージカル「テニスの王子様 DREAM LIVE 6th 2009」、舞台『舞台版 風魔の小次郎』では主演を務めるなど、存在感を増している。本年も、俳優座での主演舞台「らん」、銀河劇場「コカンセツ!」など精力的に活動、更なる活躍が期待される。
1940年、東京都生まれ。劇団「炎座」、「国芸」を経て、劇団「東京小劇場」に16年在籍し400回上演の「キューポラのある街で」の出演の後、独立する。82年からスタートした“いのちと愛、平和”をテーマに一人芝居・朗読・講演等の活動の他、05年から「夢のダンス」と銘打つダンスボランティアを始める。
96年の周防正行監督『Shall we ダンス?』のたま子先生役でキネマ旬報ベストテン助演女優賞、毎日映画コンクール助演女優賞、第20回日本アカデミー賞助演女優賞など7つの映画賞を受賞した。その他に『たそがれ清兵衛』(07/山田洋次)、『次郎長三国志』(08/マキノ雅弘)、『食堂かたつむり』(10/富永まい)など多数出演。公開待機作に『スープ・オペラ』(10/瀧本智行)。
1956年、福島県三春町生まれ。
安積高校卒業後、慶應義塾大学中国文学科卒。
さまざまな仕事を経験した後、京都、天龍寺専門道場に入門。
現在は臨済宗妙心寺派、福聚寺住職。
00年、「新潮」10月号に発表したデビュー作『水の舳先』が第124回芥川賞候補となり、01年には『中陰の花』で第125回芥川賞受賞。受賞後第一作は「新潮」9月号『アブラクサスの祭』。その後も小説、エッセイなど多数の著書があり、講演、テレビ出演など幅広く活動している。
『化蝶散華』(ちくま文庫)
『観音力』(PHP研究所)
『マンガ仏教の思想』(大和書房)
『志の輔・宗久 風流らくご問答』(文春文庫)
『禅語遊心』(ちくま文庫)
『福澤諭吉が生きていたら―』(扶桑社)
『禅のいろは』(PHP研究所)
『息の発見』(平凡社)
『無功徳』(海竜社)
『テルちゃん』(新潮社)
『阿修羅』(講談社)
アブラカダブラの語源。2世紀の異端宗教グノーシス主義、バシリデス派の信者達が最高神と崇めた神。悪魔学者たちが、魔神と考えたことも。ヘルマン・ヘッセ「デミアン」の中にも登場。「アブラクサスは、神でも悪魔でもある神であった」とある。(新潮文庫「デミアン」高橋健二訳 P.139)
1980年、東京生まれ。
立教大学文学部フランス文学科卒業、05年に東京藝術大学大学院映像研究科の監督領域の第一期生(6名)となり黒沢清、北野武らに学ぶ。修了制作である『A Bao A Qu』(07)は第12回釜山国際映画祭のコンペ部門“New Currents”に出品され、その他ドイツやオーストラリアなど世界の映画祭で上映され続けている。
1971年、横須賀生まれ。
成城大学在学中より自主映画を製作。卒業後、映画宣伝の仕事を続けつつ、作品を製作。監督作『まだ楽園』が06年に劇場公開される。脚本を手がけたO8年公開作品『休暇』(原作=吉村昭 監督=門井肇 出演=小林薫、西島秀俊)はドバイ国際映画祭審査員特別賞、よこはま映画祭で主演・助演男優賞を受賞するなど、国内外で高く評価された。
2010年に『ランニング・オン・エンプティ』で商業監督デビュー。
1959年、神奈川県生まれ。
小学3年生で福島県に移り住み高校までを過ごす。福島県立福島高等学校出身。
ターンテーブル奏者、ギタリスト、作曲家。
主な映画音楽作品に「青い凧」(93/田壮壮)/「女人、四十。」(95/アン・ホイ)/「ピアス」(97/安藤尋)/「あ、春」(98/ 相米慎二)「風花」(01/相米慎二)/「コンセント」(02/中原俊)/「ごめん」(02/富樫森)/「アイデン&ティティ」(03/田口トモロヲ)/「blue」(03/安藤尋)/「カナリア」(05/塩田明彦)「ウルトラ・ミラクル・ラブストーリー」(09/横浜聡子)/「色即ぜねれいしょん」(09/田口トモロヲ)。
主なTVドラマ音楽作品に「クライマーズ・ハイ」(NHK、06/清水一彦、井上剛)/「白州次郎」(NHK、09/大友啓史)/阪神・淡路大震災15年特集ドラマ「その街のこども」(NHK、10/井上剛)など。