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原作

原作者・玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)

オフィシャルサイト

1956年、福島県三春町生まれ。
安積高校卒業後、慶應義塾大学中国文学科卒。
さまざまな仕事を経験した後、京都、天龍寺専門道場に入門。
現在は臨済宗妙心寺派、福聚寺住職。
00年、「新潮」10月号に発表したデビュー作『水の舳先』が第124回芥川賞候補となり、01年には『中陰の花』で第125回芥川賞受賞。受賞後第一作は「新潮」9月号『アブラクサスの祭』。その後も小説、エッセイなど多数の著書があり、講演、テレビ出演など幅広く活動している。『荘子と遊ぶ』(筑摩書房)が」10月に刊行予定。

主な近著

『化蝶散華』(ちくま文庫)
『観音力』(PHP研究所)
『マンガ仏教の思想』(大和書房)
『志の輔・宗久 風流らくご問答』(文春文庫)
『禅語遊心』(ちくま文庫)
『福澤諭吉が生きていたら―』(扶桑社)
『禅のいろは』(PHP研究所)
『息の発見』(平凡社)
『無功徳』(海竜社)
『テルちゃん』(新潮社)
『阿修羅』(講談社)
『しあわせる力~禅的幸福論~』(角川SSコミュニケーションズ)
『四雁川流景』(文藝春秋)

美しく、印象的な映像の数々、そして精密に練られた圧倒的な音。私の書いたものを、ある意味原作以上に印象の強い作品に仕上げてくれました。

原作本

原作本

「アブラクサスの祭」 340円(税込)
新潮文庫より絶賛発売中!

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