キャスト

スネオヘアー

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1971年、新潟県長岡市生まれ。渡辺健二によるひとりプロジェクト。インディーズでの活動を経て02年「アイボリー」でメジャーデビュー。卓越したメロディーメーカーとしての才能を持ちながら、熱いライブパフォーマンスを展開する真摯なミュージシャンとして愛されつつ、人を喰ったような言動でもファンを魅了している。
YUKI、新垣結衣、ザ・コレクターズへの楽曲提供、U.N.O.BANDのプロデュース、映画『恋するマドリ』(07/大九明子)のサントラや、赤川次郎劇場のMCなどで幅広く活躍。その独自の存在感には、音楽界のみならず各界のクリエイターからも注目が集まっている。
08年12月には「風とロック」のクリエイティブディレクターにして盟友の箭内道彦(福島県出身)との限定ユニット「THE SUNDAY DRIVERS」として配信限定シングルをリリースし、日本武道館でのジョン・レノン スーパーライブにも参加。中江祐司による音楽ドキュメンタリー映画『40歳問題』でも、後輩世代の代表として40歳を迎えたミュージシャンにインタビューしている。また、『のんちゃんのり弁』(09/緒方明)の主題歌を手掛けた。役者としても、『犬と歩けば~チロリとタムラ』(03/篠崎誠)、『非女子図鑑』(09/豊島圭介*エピソード「占いタマエ!」)、『つむじ風食堂の夜』(09/篠原哲雄)に出演。現在放送中の「聖☆おにいさん」作者の中村光によるTVアニメ「荒川アンダー ザ ブリッジ」(テレビ東京系&AT-X)の主題歌「逆様ブリッジ」CD・DVDをリリース。12月には同じく「荒川アンダー ザ ブリッジ」の主題歌第2弾のリリースが控えている。

主な出演作品

『犬と歩けば〜チロリとタムラ』(03/篠崎誠監督)
『Jam Films S』(04/原田大三郎監督によるエピソード「α」出演)
『非女子図鑑』(09/豊島圭介監督によるエピソード「占いタマエ!」出演)
『つむじ風食堂の夜』(09公開予定/篠原哲雄監督)

ともさかりえ

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1979年、東京都生まれ。12歳でCMデビュー。96年には歌手デビューを果たす。
女優としては、TVドラマ『金田一少年の事件簿』(NTV)で大人気となり、その後もドラマ、映画、CM、舞台など幅広い分野で活躍。08年は大河ドラマ「篤姫」(NHK)、09年は「東京DOGS」(CX)にも出演。昨年は歌手としての活動も再開し、9年ぶりのニューアルバム「トリドリ。」を発表した。舞台の出演にも意欲的で、「LOVE30 vol.3」(演出:宮田慶子 作:藤本有紀)、「ネジと紙幣」(作・演出:倉持裕)に出演。近年の映画出演作は、『いけちゃんとぼく』(09/大岡俊彦)、『ちょんまげぷりん』(10/中村義洋)。ドラマでは、連続ドラマ小説「てっぱん」(NHK・9/27~)への出演や、12月には文化村シアターコクーンでの舞台「黴菌」(仮)も控えている。

最近の主な出演作品

ドラマ
 「篤姫」(08/NHK)
 「ぼくの妹」(09/TBS)
 「木枯らし紋次郎」(09/CX)
映画
 『うた魂』(08/田中誠監督)
 『いけちゃんとぼく』(09/大岡俊彦監督)
舞台
 「LOVE30 Vol.3」(09/6月)

小林 薫(こばやしかおる)

1951年、京都府生まれ。
劇団「状況劇場」で注目を浴び、TVドラマ、映画、CM、ナレーションと幅広く活躍する。『それから』(85/森田芳光)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、キネマ旬報最優秀助演男優賞を、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(08/松岡錠司)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するなど、日本映画界を代表する実力派俳優。最近の出演作としては、ドラマでは監督松岡錠司・山下敦弘らが演出した「深夜食堂」(TBS)、映画では『歓喜の歌』(08/松岡錠司)、『休暇』(08/門井肇)、『たみおのしあわせ』(08/岩松了)、『カムイ外伝』(09/崔洋一)、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10/三浦大輔)、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10/大森立嗣)など多数。また、公開待機作に『海炭市叙景』(10/熊切和嘉)ほか。

最近の主な出演作品

『クイール』(03/崔洋一監督)
『阿修羅のごとく』(03/森田芳光監督)
『紙屋悦子の青春』(06/黒木和雄監督)
『歓喜の歌』(08/松岡錠司監督)
『休暇』(08/門井肇監督)
『たみおのしあわせ』(08/岩松了監督)など多数。

本上まなみ(ほんじょうまなみ)

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1975年、東京生まれ大阪育ち。
女優として様々なテレビドラマ・映画・CMに出演。また「ザ・ベストハウス123」(CX)では司会を務め、「はなまるマーケット」(TBS)では金曜レギュラーを務める。近著にはエッセイ「はじめての麦わら帽子」(新潮社)、翻訳絵本「ほんやのいぬくん」(岩崎書店)など刊行し、その活躍は多岐にわたる。09年『マイマイ新子と千年の魔法』(09/片渕須直)では声優に挑戦、近年の映画出演作には、『ハンサム★スーツ』(08/英勉)、『引き出しの中のラブレター』(09/三城真一)、『大阪ハムレット』(09/光石富士朗)などがある。

最近の主な出演作品

『紙屋悦子の青春』(06/黒木和雄監督・高崎映画祭で最優秀助演女優賞)
『幸福(しあわせ)のスイッチ』(06/安田真奈監督・大阪シネマフェスティバル「助演女優賞」)
『ユメ十夜』(07/山口雄大監督)
『ハンサム★スーツ』(08/英勉監督)
『大阪ハムレット』(09/光石富士朗監督)

ほっしゃん。

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1971年、大阪府生まれ。90年、NSC(大阪9期生)に入学。翌年、コンビ「チュパチャップス」としてデビュー。吉本印天然素材などで活躍後、99年にコンビを解散。以降、ピン芸人として活動。05年には「第3回R-1グランプリ」で優勝を果たす。テレビ番組「人志松本のすべらない話」(CX)や「科学くん」(TBS)などに出演する傍ら、ドラマ「バンビーノ」(NTV)や、映画『UDON』(06/本広克行)、『ぼくとママの黄色い自転車』(09/河野圭太)など、役者としても活躍の幅を広げている。

たくませいこ

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1975年、大阪府生まれ。大阪芸術大学舞台芸術科を卒業後、NHK「びっくりか」で、デビュー。その後、ドラマ「すいか」(NTV)、「野ブタ。をプロデュース」(NTV)、連続ドラマ小説「純情きらり」(NHK)などに多数出演するなど、活躍の幅を広げる。最近の主な出演作はドラマ「銭ゲバ」(NTV)、「夫婦道」(TBS)、「八日目の蝉」(NHK)、映画では『全然大丈夫』(07/岩松了)、『いけちゃんとぼく』(09/大岡俊彦)ほか。

村井良大(むらいりょうた)

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1988年、東京都生まれ。07年「風魔の小次郎」(TM)主演でドラマデビュー。
『仮面ライダーディケイド オールライダーvs大ショッカー』(09/金田治)、 『仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大作戦2010』(09/田崎竜太)にクウガ役、また『三部作~響×桃子編』(09/寺内康太郎)等に立て続けに出演し、一躍注目を集める。さらに、ミュージカル「テニスの王子様 DREAM LIVE 6th 2009 」、舞台 『舞台版 風魔の小次郎』では主演を務めるなど、存在感を増している。本年も、俳優座での主演舞台「らん」、銀河劇場「コカンセツ!」など精力的に活動、更なる活躍が期待される。

草村礼子(くさむられいこ)

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1940年、東京都生まれ。劇団「炎座」、「国芸」を経て、劇団「東京小劇場」に16年在籍し400回上演の「キューポラのある街で」の出演の後、独立する。82年からスタートした“いのちと愛、平和”をテーマに一人芝居・朗読・講演等の活動の他、05年から「夢のダンス」と銘打つダンスボランティアを始める。96年の周防正行監督『Shall we ダンス?』のたま子先生役でキネマ旬報ベストテン助演女優賞、毎日映画コンクール助演女優賞、第20回日本アカデミー賞助演女優賞など7つの映画賞を受賞した。その他に『たそがれ清兵衛』(07/山田洋次)、『次郎長三国志』(08/マキノ雅弘)、『食堂かたつむり』(10/富永まい)など多数出演。公開待機作に『スープ・オペラ』(10/瀧本智行)。

山口拓 (やまぐちたく)

2004年、福島県福島市生まれ。撮影地・福島県での一般オーディションでの激戦を経て、大抜擢。まったくの未経験ながら、リハーサルのときからセリフは完璧、相手の芝居に反応して自分の演技も替えるという天性のセンスを発揮。皆を驚かせた。

會田茂一(あいだ しげかず)

<アブラクサスバンドメンバー>
1968年、東京生まれ。1989年、明治学院大学在学中よりライブ・サポート、レコーディングな ど、ギタリストとしての活動をスタートさせる。その後、朝本浩文とのRAM JAM WORLD、LOW-IQ ICHIとのACROBAT BUNCH、柚木隆一郎とのEL-MALOなどの活動を経て、1999年、佐藤研二、小松正宏とともに、ソロプロジェクト、FOEをスタート。2003年にはベーシストの高桑圭(GREAT3)とHONESTYを結成活動スタート。この他、GO GO KING RECORDERSや、中村達也率いるLOSALIOSに参加するなど様々なアーティストと共に音楽活動を行っている。バンド活動の他には、2000年にSSTV「LIVE SHOWER PHANTOM」のMCを担当。 また1997年頃からプロデューサー、アレンジャー、リミキサー、 映画の音楽監督としての活動も本格的に進め、高い評価を得る。木村カエラのヒット曲「リルラリルハ」をはじめ、彼女のアルバム楽曲 の作曲&プロデュースや、GO!GO!7188、スネオヘアー等のプロデュースも手がける。

中尾憲太郎(なかおけんたろう)

<アブラクサスバンドメンバー>
1974年、福岡県北九州市生まれ。高校時代からベースを弾き始め、九州産業大学芸術学部を中退後、ライブハウスで働きながら95年に向井秀徳に誘われ田淵ひさ子、アヒト・イナザワと「ナンバーガール」を結成。99年にメジャーデビューしカリスマ的なバンドとして一世を風靡。2002年にナンバーガールが解散した後は「SLOTH LOVE CHUNKS」「タイガン」「SPIRAL CHORD」と数々のバンドを渡り歩き現在は自身のバンド「クリプトシティ」を結成し活動中。他に「日暮愛葉 & THE LOVES.」「younGSounds」にも参加している。
サポートベーシストとしては「木村カエラ」「SUEMITSU & THE SUEMITH」「磯辺正文」等のレコーディングに参加している。またプロデューサーとしても活動しており「MASS OF THE FERMENTING DREGS」のセカンドアルバムや「THE SALOVERS」のファーストアルバムを手掛けている。

小松正宏(こまつまさひろ)

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<アブラクサスバンドメンバー>
1970年、北海道生まれ。1987年札幌にて結成された、同郷の先輩でもあるbloodthirsty butchersに1989年にドラマーとして加入。札幌で活動したのち、91年、Fugazi初来日での共演を機に東京へ拠点を移す。93年、94年とアメリカツアーを敢行。アメリカ北西部のインディーロックの中心のひとつ、オリンピアYoYoレコード主催のインディーフェスYoYo a Go Goに参加するなど国際的に活躍する。
99年にはトリビュートアルバム「We Love butcher」が発売されるなど、国内外のミュージシャンに尊敬されるバンドとして知られる。 99年には會田茂一とFOEをスタート。また2009年にはSOSITEにも加入し、活動している。

スタッフ

監督・加藤直輝(かとうなおき)

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1980年、東京都出身。
立教大学文学部フランス文学科卒業、05年に東京藝術大学大学院映像研究科の監督領域の第一期生(6名)となり黒沢清、北野武らに学ぶ。修了制作である『A Bao A Qu』(07)は、第12回釜山国際映画祭のコンペ部門“New Currents”に出品されたのをはじめ、その他ドイツやオーストラリアなど世界の映画祭で上映された。

脚本・佐向大(さこうだい)

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1971年、神奈川県出身。自主制作のロードムービー『まだ楽園』(06)が各方面から絶賛され劇場公開、注目を集める。死刑に立ち会う刑務官の姿を描いた『休暇』(08/原作:吉村昭 監督:門井肇 出演:小林薫、西島秀俊)では脚本を手がけ、ドバイ国際映画祭審査員特別賞、ヨコハマ映画祭で主演・助演男優賞を受賞するなど、国内外で高く評価された。10年に『ランニング・オン・エンプティ』で商業監督デビュー。

音楽・大友良英(おおともよしひで)

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1959年、神奈川県出身。小学3年生で福島県に移り住み高校までを過ごす。福島県立福島高等学校出身。ターンテーブル奏者、ギタリスト、作曲家。主な映画音楽作品に『青い凧』(93/田壮壮)、『女人、四十。』(95/アン・ホイ)、『あ、春』(98/相米慎二)、『風花』(01/相米慎二)、『ごめん』(02/富樫森)、『アイデン&ティティ』(03/田口トモロヲ)、『blue』(03/安藤尋)、『カナリア』(05/塩田明彦)、『ウルトラ・ミラクル・ラブストーリー』(09/横浜聡子)、『色即ぜねれいしょん』(09/田口トモロヲ)など。主なTVドラマ音楽作品に「クライマーズ・ハイ」(NHK、06/清水一彦、井上 剛)、阪神・淡路大震災15年特集ドラマ「その街のこども」(NHK、10/井上 剛)など。

撮影:近藤龍人(こんどうりゅうと)

1976年、愛知県出身。大阪芸術大学映像学科在学中より、山下敦弘監督などと映像制作活動を開始。『どんてん生活』(01)、『ばかのハコ船』(03)、『リアリズムの宿』(04)、『くりいむレモン』(04)、『天然コケッコー』(07)などを手がける。その他の作品に、『かぞくのひけつ』(07/小林聖太郎)、『ウルトラミラクルラブストーリー』(09/横浜聡子)、『ソラニン』(10/三木孝浩)、『パーマネント野ばら』(10/吉田大八)など。公開待機作に『マイ・バック・ページ』(山下敦弘)、『海炭市叙景』(熊切和嘉)。

照明:藤井勇(ふじいいさむ)

1970年、福岡県出身。
照明技師の熊谷秀夫氏、上田なりゆき氏、大久保武志氏など、巨匠の下で助手として、『金融腐食列島【呪縛】』(99/原田眞)、『DRIVE』(02/SABU)、『男たちの大和/YAMATO』(05/佐藤純彌)、『さくらん』(07/蜷川実花)などに参加。その後、照明技師として手がけた作品に、『ウルトラミラクルラブストーリー』(09/横浜聡子)、『ソラニン』(10/三木孝浩)、『パーマネント野ばら』(10/吉田大八)など。公開待機作に『マイ・バック・ページ』(山下敦弘)、『海炭市叙景』(熊切和嘉)。

美術:古積弘二(こづみこうじ)

1976年、山口県出身。
大学中退後、美術監督・丸尾知行に師事し、2008年頃よりフリーランスとして活動。主な参加作品に『青い車』(04/奥原浩志)、『フリージア』(07/熊切和嘉)、『恋するマドリ』(07/大九明子)、『百万円と苦虫女』(08/タナダユキ)、『魔法遣いに大切なこと』(08/中原俊)、『ノン子36歳(家事手伝い)』(08/熊切和嘉)などがある。

録音:照井康政(てるいやすまさ)

1973年、岩手県出身。
様々な作品の録音助手を経て、本作品で録音技師として参加。主な作品に『亡国のイージス』(05/坂本順治)、『雪に願う こと』(05/根岸吉太郎)、『ミッドナイトイーグル』(07/成島出)、『おくりびと』 (08/滝田洋二郎)、『カムイ外伝』(09/崔洋一)『ヒーローショー』(10/ 井筒和幸)、『ちょんまげぷりん』(10/中村義洋)など。次回作にPFFスカラシップ作品『家族X』がある。

整音:松本昇和 (まつもとしょうわ)

1971年、石川県出身。
日本映画学校卒業後、フリーの録音助手として小野寺修氏に指示。故・伊丹十三監督、滝田洋二郎監督作品等に助手として参加し、05年PFFスカラシップ作品『水の花』(05/木下雄介)で録音技師となる。主な作品に『チルドレン』(06/源孝志)、『さくらん』(07/蜷川実花)、『リアル鬼ごっこ』(08/柴田一成)、『いけちゃんとぼく』(09/大岡俊彦)、『ソラニン』(10/三木孝浩)など。

衣裳:宮本茉莉(みやもとまり)

福岡県出身。
手がけた主な映画に、黒木和雄監督による『美しい夏キリシマ』(03)、『父と暮らせば』(04)、『紙屋悦子の青春』(06)ほか『OUT』(02/平山秀幸)、『カナリア』(04/塩田明彦)、『フライ、ダディ、フライ』(05/成島出)、『あの空をおぼえている』(08/冨樫森)、『なくもんか』(09/水田伸生)、『時をかける少女』(10/谷口正晃)など。

編集:加藤ひとみ (かとうひとみ)

1980年、愛知県出身。
編集助手として、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04/行定勲)、『フラガール』(06/李相日)、『恋するマドリ』(07/大九明子)に参加する。また、長編映画の編集技師として『Lost Paradise in Tokyo』(09/白石和彌)を手がける。

プロデューサー:松田広子(まつだひろこ)

1960年、東京都出身。
雑誌、書籍編集者を経て、94年、篠崎誠監督作品『おかえり』にプロデューサーとして参加。98年開校の映画美学校を母体に、『どこまでもいこう』(99/塩田明彦)、『大いなる幻影』(99/黒沢清)、『アカシアの道』(00/松岡錠司)、その後、オフィス・シロウズにて『アンテナ』(03)『フリージア』(06/ともに熊切和嘉)、『カナリア』(04/塩田明彦・第二回エンジェル大賞受賞企画)、『恋するマドリ』(07/大九明子)、WOWOWドラマW「天国のスープ」(08)などを手掛ける。

プロデューサー:押田興将 (おしだ こうすけ)

1969年、神奈川県出身。
日本映画学校卒業後、ドキュメンタリー・劇映画作品のスタッフとなる。今村昌平監督作品『うなぎ』でメイキングを担当し、以後、ドキュメンタリー作品を制作しながら、『カンゾー先生』『セプテンバーイレブン』など、今村作品へ助監督として参加。04年李相日監督作品『スクラップ・ヘブン』よりオフィス・シロウズにプロデューサーとして参加。以降、『恋するマドリ』(07/大久明子)、WOWOWドラマW「人間動物園」(09)などを手掛ける。ドキュメンタリー監督作品に「チャレンジド」「数奇工匠」がある。実弟を主人公にした劇映画『サンキュー窃盗団』を製作中。